2006年02月22日
イースト菌
わが家のホームベーカリーは天然酵母パンが作れるのですが、その時に入れる『生種』は長持ちしないので、最近はついついドライイーストでパンを作ってしまいます。
せっかく天然酵母パンが作れるのにもったいないなぁと思いますが。
・・・『生種』作りには丸一日かかります。
ドライイーストはその名の通り乾燥していて手軽に使えます。
ドライイーストは自然界に存在する酵母菌の中から特に発酵力の強い菌を選んで抽出し効率よく培養しているものです。 イーストによく似た名前でイーストフードというものがあります。
イーストとイーストフードは全く別の物なのですが、イーストフードはイーストのエサです。「塩化アンモニウム」「炭酸カリウム」「リン塩酸」など13品目の合成添加物から、4〜5品目を混ぜて作られているそうです。
イースト菌にイーストフードを食べさせて小麦粉を発酵させると、ふっくらとしたパンに仕上がるのです。
でも「塩化アンモニウム」は毒性が強く、熱で容易に分解されますが、有毒なアンモニアと塩化水素が発生します。「リン塩酸」は、多量に摂取すると、胃・腎臓・大動脈などに石灰沈着が起こり、骨中のカルシウムが溶け出して、骨が弱くなるとされます。( 食品添加物について )
イーストフードには成分名の表示義務がないので、どんな化学物質を使っているかは消費者からはわからないそうなのです。認可されている添加物とはいえ これもメーカーを信用するしかない!っていう事なのでしょうか?食べてみて ?と感じたら気をつけましょう!
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この記事へのコメント
先日は長々とコメントしてすみませんでした。
イーストって、そんなに種類があるんですか?
パン作りっていったら、小学校の家庭科を思い出します。
食品添加物って、天然モノよりもメリットがあるから使っているんでしょうけど、消費者の健康に与える影響まで考えては作っていないでしょうね。
さすがに害がある!って世間に知られたものは使わないでしょうけど・・・。
コーヒーブログは第3者からのご意見がとても参考になります。
これからもよろしくお願いします。

